ご挨拶
広報代行会社の経営から、39歳で大阪市の民間人校長となり、市教委・生野区長・港区長と「経済格差を教育格差にしない」課題を追い続けていたら、気がつくと13年もの月日が経っていました。
この13年、学校現場や行政では働き方改革やDX・生成AIの活用が進み、一方ではコロナ禍・大阪北部地震などの災害もありました。リーダーとして民間の発想を活かし、チームに支えられながら学校運営や区政を推進してきた経験を、今度は民間で活かしていきます。
「課題を話題に、愚痴を提案に」をモットーに、まずは言葉にすることから自治体や企業の課題解決をお手伝いします。
企画屋プレス 代表 山口照美

プロフィール
山口 照美 (やまぐち てるみ) 公民連携コンサルタント/ライター
企画屋プレス代表。前・大阪市港区長。
1973年生まれ。同志社大学文学部卒業後、学習塾講師・校長を経て、映像関連の事業で2001年に起業。2003年には、広報・企画コンサルティングに業態を変更し「株式会社企画屋プレス」としてサービスを展開。
同時に塾講師のキャリアを活かした年間約80回の講演活動と著書執筆で、コピーライティング・企画力向上・キャリア教育・女性リーダー育成などの分野で実績を積む。
2013年、公募により大阪市初の女性民間人校長として浪速区の小学校に着任。「経済格差を教育格差にしない」を掲げ、ICT活用や外部人材導入による現場改革を3年間推進した。2016年3月には、大阪市教育委員会指導部首席指導主事として、プログラミング教育の導入を担当。
2017年より公募によって大阪市生野区長、2022年より同市港区長として、それぞれの区の課題に応じた区政を推進した。特に、公民連携・多文化共生・教育環境整備(学校再編)・空き家対策・防災・シティプロモーションにおいて、民間の発想を活かした柔軟な公民連携で複数のプロジェクトを実施した。特に外国人観光客の避難誘導問題に公民連携のパートナーシップで取り組む「おもてなし防災プロジェクト」は注目を集めた。※現在は事務局を務める。
大阪市政においても、区長会で作る「こども・教育部会長」を4年務め、学校と行政・地域の連携促進やスマホ対策など、教育・こども施策の最前線で取り組み、コピーライティングの力を生かして啓発にも努めた。
法務省「やさしい日本語ガイドライン」有識者会議委員(2020年)、国土交通省「スモールコンセッションプラットフォーム」ワーキングコアメンバー(2025年~)を歴任。
2026年3月任期満了に伴い退職。
再び「企画屋プレス」の屋号で、民間企業・地域をつなぐコーディネーターとして、事業を再開。

著書・執筆
◎「売れる!コピー力(りょく)養成講座~ささる文章はこう書く~」 2011筑摩書房
◎「企画のネタ帳~30キーワードでらくらくネタ出し!~」 2009 CEメディアハウス
◎「現代語で読む『たけくらべ』」 2012 理論社
◎日経XWoman 「ワ―ママ区長が行く!まちづくり最前線」2018~2019
◎日経DUAL 「ママ世代公募校長奮闘記」2013~2016
◎港区長のラスト100日日記 https://tell-me.blog/
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講演実績
自治体での「企画力向上研修」「文章力向上研修」「広報研修」や商工会議所や中小企業の「ビジネスアイデア発想法」「キャッチコピー&セールスライティング」「女性管理職向け研修」等の講座、教育・子育てをテーマとした市民向けセミナー、高校生向け進路講演など年間約80本実施。
民間人校長、区長となってからも「まちづくり」「多文化共生」「キャリア教育」「児童福祉(養育里親として)」「学校・行政組織改革」等をテーマに多数の講演実績があります。特に大阪・関西万博には隣接区の区長として、まちぐるみで関わりました。「Beyond EXPO」「万博レガシー」に関係するSDGsの推進に関わる講演もお請けできます。 【具体的な実績はこちら>>】


